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  テーマ 204 絶対話をしたくない上司と話をしてもよい上司の例
     

■絶対をしたくない上司の例

絶対話をしたくない上司とは、別の言い方をすると、
尊敬できない上司、話をするとストレスを感じる上司、

話をしても意味のない上司、一緒に仕事をしたくない
上司などとなるかと思います。

下記に掲げる例は、極端な例かもしれませんが、
部下にこのように思われる、

部下にこのような感情を与える
「言葉じり」をしていないか注意することが必要です。

・批判的な態度であら探し、間違い探しを行い、
 できていない所ばかり追求し指摘する。
・小さなミスをとことん追求し責める。
・馬鹿にしたような言動を取る。
・できているところをみようとしない。
・どうでもよいようなところに完璧を求める。
・枝葉末節にこだわり文章でも一字一句自分の
 思い通りに訂正する。
・100%自分の思い通りにしようとする。
 自分にとってのベストを要求する。
・普通のことに過激を求める。労力、時間をかける。
・部下の仕事のスケジュールを無視して声を掛け、
 仕事を与える。
・嫌味をいう。
・将来のことなど自分のことは自分で考えろ、自分には
 関係ない責任はないという言動を取る。
・目先の話しかしない。
・その場の自分の感情で思い付きで話す。
・人の足元をみて無理難題、難癖をつける。
・嫌なら退社しろという言動を取る。
・上司としての自分の利の充足、自分の感情の充足を優先する。
・できていない所だけを見て部下の評価を下げる。
・わざと難題を押し付け自分で考えろという。
・自信を失わせる、不安感をあおる、それで部下が発奮すると
 思っている。
・いくら一生懸命頑張っても労をねぎらわない、感謝しない、
 できてあたり前、出来ていないところを見つけ責めて追及する。
 あらさがしする。
・人を突き放すような言動を取る。
・的はずれな発言や未熟な発言をすると徹底的に責め侮辱する。
・部下を使い捨てにする。
・部下を感情のない機械のように扱う。
・非効率な意味のない効率を追求する。
・性格や人格を問題にし、悪い所を指摘し改善を促す。
・部下のミスは自分のせいではないと責任逃れをする。
・部下の功績を自分の手柄としようとする。
・仕事を自分の昇進のための手段と考え、そのために自分は
 どう立ち振る舞うとよいのかだけを考え部下を利用する。
・部下の考えや意見に耳を傾けず、自分の考えを押し付けようとする。

■話をしてもよい上司

話をしてもよい上司とは、別の言い方をすると、尊敬すべき上司、
人として人間味を感じる上司、仕事に役立つ話をしてくれる上司、

部下の能力を高めてくれる上司、話をしてもストレスを
感じない上司といえます。

下記に掲げる例は、そう思われる上司の例です。
常日頃の自分の言動を比べてみて下さい。

・つまらないミスを必要以上に追求しない。
・仕事上のミスはだれにでもあるとの認識で必要な対策を
 とるだけで責めるようなことはしない。
・ミスを責めたりはせず、次のステップの糧とする。
・的はずれな発言や未熟な発言も聴いてくれ、馬鹿にしたような
 態度、受け答え、返答をしない。
・部下に問題を押し付けず、部下が気づかないようであれば
 解決策を提案する。できたときは部下の手柄とする。
・部下の将来を考え、責任を持って、長期的な視点で部下に
 仕事を与え、部下の指導をする。一緒に仕事に取り組む。
・部下の今までの経歴や職務の内容、長所、短所、希望、不安に
 思っていることなど事前によく把握し、相手の今の状況を理解し
 配慮した上で対話を行う。
・部下の気持ちを考え配慮し、常に寄り添った言動を取る。
・部下に自信と安心を与える言葉を掛ける。対話を行う。
・ガンバリに対して感謝する、労をねぎらう。
・できているところを見て、認め、褒め、できていないところは、
 必要最低限の注意にとどめる。責めるようなことはしない。
・ベストではなくベターで結果を見て、次に進もうとする。
・あくまでも仕事の目標達成、仕事の遂行能力の成長を基本とし、
 部下の性格や人格は問題にしない。
・部下のミスを自分の責任として処理する。
・部下に手柄をたてさせようとする。上司の大きな協力が
 あってできた仕事でも部下の功績とする。
・純粋に仕事の目標達成に取り組む。
・話していて心の中にある仕事への情熱を感じる上司。
・部下ではなく自分自身に対する厳しさを感じる上司。
・部下との対話の中で新しい何かを見つけ出そうとする。
 自分の今の考えに固執して押し付けようとしない。